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新規開講3 北陸・甲信越・東海の最近のブログ記事
静岡県長泉町で脳の健康教室が開講しました
特別養護老人ホーム「ながいずみホーム」では、学習療法を導入して2年になるのですが、この11月より地域住民の方を対象に、「ながいずみホーム脳の健康教室」を開講しました。地元の皆さんに、認知症予防に興味をもっていただこうと、施設独自の取り組みです。
11月4日は、1回目の学習日。初めての学習では緊張する学習者も多い中、サポーターさんのフォローにより、皆さん、初対面ながら、隣の方とのおしゃべりを楽しんでいました。
藤枝市「はつらつシニア大学"脳学部"」が開講しました!
各務原市・鵜沼福祉センターで修了式が行われました
鵜沼(うぬま)福祉センターは各務原市の第2会場として今年から始まった教室です。5カ月の学習を経て、第一期生が卒業しました。高齢福祉課・太田課長から一人ひとり修了証を授与されたたあと、「脳パワーアップクラブ」の加藤さんからクラブの紹介がありました。

「脳パワーアップクラブ」(代表:松尾さん)は、3年前に各務原市の教室を修了された学習参加者が自主的にクラブを立ち上げたもので、毎週水曜日の午前中に図書館(メディアセンター)を会場に活動しています。参加者も運営者も地域のご年配者で、現在20名の会員が参加しています。
岐阜県大垣市ボランティアグループ2期目の開講です
大垣市では、2期目の脳の健康教室が開講しました。
主催のボランティア団体「微助人(びすけっと)」の皆さんは、2004年度に行われた岐阜県と東北大学(川島教授)の共同研究である「脳の健康教室」に、ご協力いただいたボランティアの方々が半数を占めます。
高齢者の気持ちに配慮され、楽しく学習をサポートすることに、やりがいを感じていただいている地域の皆さんの力で運営されている脳の健康教室です。
(取材:野村)
長野県塩尻市「桔梗ヶ原健康増進センター」で2期目の開講です
塩尻市では、昨年に引き続き、9月~翌2月までの6カ月間、3会場で脳の健康教室を開催します。昨年の参加者の方は、半年ぶりの脳の健康教室を楽しみにしておられ、学習初日からお洒落な出立ちで参加され、サポーターの皆さんとの会話も弾みます。
写真は、懇談コーナーで、学習者の方々、サポーターの方々、職員の方々、地域包括の担当者の方など、みんなで、和気あいあいとした「お茶」の時間を楽しんでいる様子です。
(取材:野村)
新潟県見附市で4期目の教室が開講しました
新潟県見附市では、7月から4期目の教室が開講しました。今回は新たに「市民交流センター ネーブルみつけ」が会場に加わり4会場で教室を行っています。見附市は「日本一健康なまち」を目指して「食生活・運動・生きがい・検診」を4本柱としたいきいき健康づくり事業を展開しています。
岐阜県土岐市で開講しました
本日(7/1)岐阜県土岐市文化プラザで開講しました。気温30度近い暑さの中、学習者の方々は元気でお越しになりました。Uさんは「音読なんて何年ぶりかしら?」と言われながらも、笑顔で学習されておられました。写真は今日の学習の様子と、文化プラザ前を流れる土岐川の眺めです。

(取材:峯尾)
長野県飯島町で再開しました
6月26日、昨年に続いて2年目の教室(寺子屋いひじま)がスタート。開講式後の体験学習では多少緊張気味の学習者の方も、学習終了後はすっかり緊張感がほぐれ、とても和やかに会話が弾んでいた。
(取材:谷村)


(取材:峯尾)