2008年10月15日 (水)
足立区東綾瀬住区センターで教室がスタートしました
東京都足立区の脳の健康教室は、サポータにスポットを当てた事業として今年で3年目になります。
サポーターの主役は「団塊世代」です。この世代の方たちが、今までの経験を生かしながら、地域の人たちとの関係を築き、いつまでもイキイキと過ごすことができる地域にしていくために、平成18年からはじめたのが「団塊世代の地域回帰推進事業」です。教室の会場は区内に数多く点在する「住区センター」(老人館・児童館)で、3年間で持ち回りで教室を開講してきました。

これらの教室は、それぞれに自主サークルに姿を変えたり、地域のボランティアによる脳の健康教室としての自主運営に移行したりと、様々な形で地域の中にしっかりと根付いています。東綾瀬住区センターには区内から約60名のご応募がありましたが、会場スペースやサポーター皆さんの人数を勘案して、定員を38名に制限しています。10月14日は第1回学習日です。サポーターの皆さんは緊張しながらも、学習参加者の皆さんに丁寧に接しておられました(取材:笠木)
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