鹿児島県・和泊町で第2期 の学習が始まりました
10月26日、小郡市総合福祉センターで「あすてらすフェスタ」が開催されました。同市で脳の健康教室を開講しているボランティアグループ「明日葉」もこのフェスタに参加して3年目になります。来場者は、高齢者の皆さんから小学生にいたるまでさまざまでしたが、実際の脳の健康教室の学習を体験してもらったり、簡単に脳年齢を調べたり...、楽しい時間を過ごしていただきました。来場者の皆さまは、口々に、「楽しかった、面白かった」と感想をもらして、会場を後にされました。
佐賀市では2006年7月大和支所での初開講以来、08年度は4会場で脳健教室を認知症予防事業の柱として積極的に展開しております。その1会場ほほえみ館(2006年9月開講も今月で5期目 にはいりました。
10月24日淡路市北淡センターで開講しました。北淡地区は文字通り淡路島の北部で震災の震源地にも近い所です。しかし見事に復興され、言われなければ痕跡も見当たらない程です。今日は風弱く海も穏やかな絶好の学習日和り。集まって下さった方々も皆さん元気一杯学習されました。最初は慣れなかったすうじ盤も、終わりの頃は皆さん、励みになると口を揃えておられました。
(取材:峯尾)
10月23日徳島市のNPO法人なのはな徳島で修了式がありました。皆さん晴れやかな笑顔で修了証書を授与されていました。手作りのお菓子を持ってきて下さった方や、校歌を作ろう!と発案下さった方など、とても楽しく和んだ雰囲気の中、最後に皆で記念写真を撮ってお開きとなりました。
(取材:峯尾)
広島県三原市「幸崎コミュニティセンター」で脳の健康教室の1期目が開講しました。センター事務局長の中山さん「単発の講習でもなく筋トレの教室でもなく、脳の健康を維持する継続的な教室をやりたい」という強い希望で開講が実現しました。
熊本県長洲町、保健センター「すこやか館」 で、昨年度に続き10月から2期目の開講です。 (1)昨年に引き続きサポーター役を担っていただく皆さんの自己紹介から始まりました。サポーターさんも久しぶりの再会を「同窓会」のように喜んでおられました。
熊本県長洲町では昨年度の1会場(すこやか館)から今年度はそれに加え「地域福祉センター] でも開講するこになりました。 地域福祉センターでの初日の様子です。
(1)福祉保健介護課長あいさつ、サポーターさんの自己紹介からスタートです。
昨年に引き続き「ふれあいセンターいんば」にて10月に開講しました。約20名の参加者が週に一度の教室に集われ、学習とともにお仲間や学習サポーターとの懇談を楽しまれています。主催は印旛村地域包括支援センター。
(取材:谷村)
愛川町社会福祉協議会主催により、20年度介護予防事業の一環として「あたまの体操教室」が愛川町繊維会館で開講しました。

参加者の皆さんは、週に一度の教室参加とともに、お仲間や学習サポーターとの懇談をとても楽しみにされています(取材:谷村)
舎人地域学習センター併設の住区センターで3期目を迎えました。
サポーターは国領さんをリーダーとする6名の仲良しグループです。当初は募集をしても参加者がなかなか集まらなかったのですが、3期目を迎え満席の教室となりました。1期からの継続者もいて、お仲間を誘って参加されているからです。何よりもサポーターさんが仲良く楽しく続けることが、参加者が楽しく続けていける雰囲気を作るということなのでしょうね。
(取材:笠木)
サポーターの主役は「団塊世代」です。この世代の方たちが、今までの経験を生かしながら、地域の人たちとの関係を築き、いつまでもイキイキと過ごすことができる地域にしていくために、平成18年からはじめたのが「団塊世代の地域回帰推進事業」です。教室の会場は区内に数多く点在する「住区センター」(老人館・児童館)で、3年間で持ち回りで教室を開講してきました。

会場の保健センターは「リーベル王寺」という駅前のビルの五階にあります。今日(10月14日)は生憎の雨模様でしたが皆さん元気にお見えになりました。学習者のお一人は「何もないと、それこそテレビを何時間も見る生活になってしまいます。こうして習慣となる物があるだけで、全く違いますね」と嬉しい感想を言って下さいました。これからも全員楽しく続けていただきたいと思います。
(取材:峯尾)
地域在住の学習サポーター&社会福祉法人春日園の協力の下、9月25日に子持社会体育館で開講しました。開講式には、20数名の学習者が一堂に会し、懇談と学習を楽しまれ、その様子から毎週の教室参加を楽しみにされていることがうかがえました。
(取材:谷村)
このたび、浪江町社会福祉協議会の主催により、10月7日から翌年2月24日までの5ヶ月間、毎週火曜日の午後、「ふれあいセンターなみえ」を会場にして脳の健康教室が開講しました。福島県では、須賀川市、伊達市に次いで3箇所目の開講となります。
兵庫県南あわじ市緑会場で修了式がありました。修了証書授与の様子と修了生の方が持ってきて下さった薔薇の花です。秋晴れの良き日(10月6日)、修了生の皆さんの顔も晴れやかに感じます。市の長寿福祉課の小坂課長様より祝辞を賜わり、修了証書授与、皆勤賞の表彰、サポーターの皆さんの挨拶と進行していきました。
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多摩市社会福祉協議会では、寿大学後期講座の一つとして「手軽にできる脳トレ教室」を10月8日開講しました。
緊張しながらも、脳トレが終わった後は、みなさんにっこり。懇談コーナーでは、お茶を飲みながら、サポーターの皆さんや新しいお仲間とおしゃべりを楽しんでいらっしゃいました。
写真奥は学習コーナー。手前は、脳トレ前と脳トレ後の学習者の皆さんのための懇談コーナー。(取材:野村)
福岡県福津市役所の「脳の健康教室」第2会場になります「宮司コミュニティセンター」(http://www.city.fukutsu.lg.jp/annai/2_3_3_26.html)での開講がスタートしました。
愛媛県松前町では、昨年度、町の直営事業として「イキイキ脳の健康教室」を開講しました。今年度は、町内の社会福祉法人エンゼルへ委託して、5月に「イキイキ脳の健康教室」(2期目)を開講しました。5カ月間の健康教室が終了し、10月2日に修了式が行われました。来週からは第3期が開講されます。

あちこちで、「おしゃべり」の花がさき、今日は学習がありませんでしたが、学習者の皆さんの「前頭前野」は活性化しっぱなし?!
福岡県嘉麻市役所は、今年4月はじめて稲築保健センターで「脳の健康教室」を開講しました。 この教室は認知症予防の啓蒙・啓発の目的もあり、後半は会場を移して白馬ホールでの開講です。 10月から来年3月までの6カ月コースでの開講になりますが、以下は初日の様子です。
すっかり定着した感のある「脳健教室 数え歌」の音読と合唱。学習前のウォーミングアップに効果大のようです。 いよいよ学習開始。ちょっと緊張気味ですが、一生懸命教材に取り組んでおられました。
鵜沼(うぬま)福祉センターは各務原市の第2会場として今年から始まった教室です。5カ月の学習を経て、第一期生が卒業しました。高齢福祉課・太田課長から一人ひとり修了証を授与されたたあと、「脳パワーアップクラブ」の加藤さんからクラブの紹介がありました。

「脳パワーアップクラブ」(代表:松尾さん)は、3年前に各務原市の教室を修了された学習参加者が自主的にクラブを立ち上げたもので、毎週水曜日の午前中に図書館(メディアセンター)を会場に活動しています。参加者も運営者も地域のご年配者で、現在20名の会員が参加しています。
10月に入り、吹く風も心なしか爽やかに感じます。山々には既に色づいた木々も・・・。雨上がりの過ごしやすい気候の中、会場の「ほほえみポート天川」には学習者の方々の笑い声が絶えません。特に学習前後のコミュニケーションが活発で、話しの花があちこち に咲いていました。こちらが元気をいただけるような教室風景でした。
福岡県嘉麻市役所は、認知症予防を目的に啓蒙・啓発も兼ね今年4月稲築保健センターで「脳の健康教室」を開講しました。6ヶ月の開講期間を終え、最後の「楽」習日(修了式)を迎えました。
サポーターさん作「脳健教室・数え歌」の「朗読」と「歌」でウォーミングアップ後、最後の学習です。その最後の学習がすんで市健康課長から皆勤賞が、サポーターさんからは修了証が授与されました。 そして高木サポーター作詞「脳健教室 数え歌」の歌詞プレートもプレゼントされました。
札幌市介護予防センター中の島で、2期目の修了式が行われました。サポーター代表から、学習者へのねぎらいの挨拶があった後、好例の表彰式が始まりました。この教室では、サポーターさんがご自分の担当された学習者の方へ、修了証や皆勤賞をお渡ししました。
こちらでは「いきいき脳げんき教室」と呼んでいますが、今日(9月30日)開講を迎え、寒々とした雨模様ながらも、学習者の皆さんは正に「げんき」にお見えになりました。待ち合いコーナーで、折り紙やパズル、間違い探しなどでリラックスして学習に向かいます。
教室風景 待合コーナー
700年代に創築されて空海が改修したことで知られる日本最大の灌漑用ため池・満濃池がある香川県・まんのう町(満濃農改センター)で第2期の修了式が行われました。
2期目にあたる今期は32名が修了されました。うち9名が皆勤賞です。
式では満濃地域福祉推進委員会の若林義則委員長から一人ひとりに修了証が手渡され、全員で記念撮影をしました。

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