2008年度版サポーター研修テキストを改訂しました(4)
学習者の皆さんから、読み書き教材で取り扱われている作品の続きを読みたいというお話を、時々、お聞きます。
読み書き教材では、それぞれの作品の末尾に、作品名・作者名・出版社名を記載しています。しかし、一覧表になったものがありませんでした。
学習者の皆さんから、読み書き教材で取り扱われている作品の続きを読みたいというお話を、時々、お聞きます。
読み書き教材では、それぞれの作品の末尾に、作品名・作者名・出版社名を記載しています。しかし、一覧表になったものがありませんでした。
脳機能画像を追加しました。
07年度版までは、fMRI画像を中心にご説明していましたが、今回は、光トポグラフィの画像も追加しました。もちろん、カラーです。脳のどの部分が活性化しているのかがわかりやすくなったと思います。

札幌市豊平区の介護予防センター中の島で、昨年に引き続き、第二期目がスタートしました。新しい学習者の方も、第一期からの継続の方も、皆さん賑やかに楽習に取り組んでいます。これから9月30日まで脳のトレーニングが続きます。
写真は、懇談コーナーで談笑する学習者の皆さんです。(取材:上田)
「研修での講義で脳の健康教室を理解して、模擬演習で実際の体験をしたけど、学習日初日はやはり心配。」というサポーターの皆さんの声をよくお聞きします。
今年のサポーター研修テキストは、学習日毎にどんなことに気をつけたらいいかをまとめました。
足立区は今年で3年目を迎えます。区では、脳の健康教室を、学習参加する高齢者だけにスポットを当てるのではなく、学習を支援するボランティアに着目し「団塊世代の地域回帰事業」として位置付けて開講しています。
写真は舎人(とねり)住区センター。地域の熱心なボランティアに支えられて昨年度から継続して5月にスタートしました。
(取材:笠木)
2008年度版が5月下旬より、使用開始になります。2007年度版からの変更点についてお知らせします。
★冊子のサイズをA4サイズから、A5サイズに変更
バックの中にも入れやすいサイズということで、従来の半分のサイズに変更しました。
★内容面での充実
サポーター研修当日だけでなく、期間中、ずっと使える、参照できる内容を大幅に追加しました。
08年5月、千葉県内14番目の教室として長生村で開講(脳のトレーニング教室。6ヶ月コース)しました。 30名の高齢者の方が参加し、5月7日の学習初日より、懇談コーナー&学習席ともに学習サポーターの方と活発なコミュニケーションがなされています。担当した私も、非常に良い雰囲気でスタートしたので一安心しました。

(取材:谷村)
2008年度版の改訂にあたり、主催者の皆様、サポーターの皆様から
さまざまな意見をお聞かせいただきありがとうございます。
★今までごいただいていたご意見
・二人の学習者の方の差があると、サポートがしづらい
・初日は学習しただけで、100点をとったうれしさが味わえない
・せっかく始めたのに、次の週まで何も渡すものがない など。
これらの意見を踏まえて、現行教材をベースにおきながら、
以下の修正を加えました。

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